夫が9歳年上なので、結婚したら早めに子どもが欲しいと思っていました。ところが、すぐには妊娠できず…。私は生理自体はあるものの、生理周期が長く、しばらく様子を見ることにしました。 その後2年間の間に2度妊娠しましたが、どちらも早期流産で、この時は本当に辛かったです。私のショックは大きく、家の中に引きこもって生活していたんです。夫も心配してくれ、私の大きな支えになっていました。その頃、たまたま雑誌で【マカ・モラ-ダ種】のことを知り、体にいいことならなんでもやってみようという気持ちで始めました。
周囲の支えもあり、なんとなく体の調子が良くなり、暮らしぶりがはつらつとし、気分も晴れやかに。そうなると気持ちも前向きになり、明るく過ごせるようになりました。そして、1年後無事に長女を自然妊娠。さらに1年後次女を出産。それまでの4年間の不妊に苦しんだのがウソのようです。周囲に私を支えてくれた人がいたこと、そしてマカに助けられて、今の幸福があるんだと実感しています。
私は36歳で結婚し、翌年に長男を出産。一人っ子にはしたくなかったのですが、慣れない育児に家族の介護も重なり、すぐに2年が過ぎました。そして40歳目前。妊娠を焦る気持ちが募りましたが、なかなか実現しません。「二人目不妊かも…」という思いがよぎりましたが、ここで諦めるのはどうしてもイヤだったのです。 病院で検査を受け、タイミング療法と漢方を試してみました。でも薬を煮出す手間が大変で長続きしません。この頃、雑誌で【マカ・モラ-ダ種】のことを知り、夫婦で朝晩1包ずつを目安に摂るようにしました。
【マカ・モラ-ダ種】は封を切ってパッと飲むだけなので無理なく続けられました。そして41歳を目前にした夏、念願の妊娠をすることができました。ところが11週で流産。この時は心底打ちのめされました。すると近所の方や友人が自分の流産経験を話しながら励ましてくれ、周りの人のあたたかさに救われました。
流産の大変さを経験しましたが、私は諦めませんでした。
幸いすぐに生理が来たので【マカモラーダ種】もとりながら、食事の栄養などに気をつけて生活し、体のバランスを整えながら、タイミング療法を続けました。すると3ヶ月後にもう一度、妊娠することができたのです。
そして念願の次男を出産。息子たちはとても元気で、日々があっという間に過ぎていきます。今しかできない子育てを精一杯体験することができて、夫婦共々本当に幸せな気持ちです。
私たちが初めてマカに出会ったのは、1996年になります。
南米はハーブの宝庫として、大変注目に値する地域である事はよく知られています。
特に、「世界の気候の70%が集約されている」と言われるペルー国は、様々な有用植物の一大産地でもあり、キャッツクロウ、マカ、ヤーコン、カムカムなどはペルーの代表的なハーブとして幅広く流通しています。
ですが当時は、マカを扱う原料輸入会社がほとんどなく、マカの情報収集も日本国内だけでは限界がありました。
「マカについて詳しく知るには、ペルーに行くしかない!」
この時は、その後10年以上もマカを扱うことになるとは思いもよりませんでした。
今では世界的に知名度が高まってきているマカですが、1960年頃にはマカを知っている人はペルー国内でも多くありませんでした。そのような環境の中で、マカに注目し、マカの研究を重ね、今では一般的になったマカの主要成分を発見したのが、マカ研究の第一人者と呼ばれる【グロリア・チャコン博士】です。
今日流通しているマカは、学術名としてチャコン博士の名を冠し、<レピディウム・ペルビアヌム・チャコン>と名付けられています。
私たちは定期的にチャコン博士を訪問し、チャコン博士の指導の下、マカの品質管理やマカの情報収集に努めています。
マカには、白、黄色、赤、紫、黒など数種類があり、なかでも紫色などの濃色系マカは「モラーダ」と呼ばれ、現地でも珍重されています。この「モラーダ」は鉄分が他の色に比べ、多く含まれています。
このような色の違いが現れる理由は、現在まだ研究段階のため、はっきりとした解明はされていませんが、一説によると、「マカが育った土壌が含有しているミネラルなどの違いによる」のではないかと言われています。
現在、私たちはマカの輸出入を自社で行っていますが以前は、貿易に関するノウハウがなく、貿易は専門業者に任せた方が良いと考え、他社に委託しマカの輸出入を行っていました。
しかし、初めてのマカの輸入の際に成田で見たのは、箱が崩れ、箱の中のマカのパッキングも破れ、マカが飛散している悲惨な状態。専門家に任せていれば大丈夫。と安心していましたが、問題が起きてみると、貿易業者もペルー側もお互いに責任転嫁の言い訳ばかり。
「このままでは本当に良いマカは輸入できない。」
「本当に良いマカをお客様へお届けするにはどうしたら良いか?」
収穫したマカの中から色や形の素晴らしいマカを厳選し、そこから収穫した良質な種を使用。化学物質を一切使用せずに、種植え・収穫を行い、化学肥料によって汚染されていない畑で安心・安全なマカの栽培をしています。
検量・品質の確認等の受け入れ検査を通過したマカを粉末化する際にも、製造工程は適正か?使用している水や機械、設備等化学物質に汚染されていないか?など、厳しい管理の下、マカの粉末化加工を行っています。
ペルーからの輸出前、また日本に輸入し後に品質状態の確認を行い、入念にチェックをしています。マカの品質に影響を与えないよう、配送状態や各中継地点での保管など管理を徹底しています。
厚生労働省のGMPガイドラインに則り、定期的に厳しい査察を受け、「一定の品質を保てる」と第三者認定機関に認められた工場で、バイオサプリの全製品は製造されています。
厳しい有機JAS規格をクリアした工場や農園、食品にのみ表示を許される、「有機(オーガニック)」であることの証。また、認定後も定期的にJAS登録認定機関による厳正な審査を受けることが義務づけられています。有機JASマークは、有機農産物や有機農産物加工食品の日本農林規格に基づいて、生産または製造された有機食品に付けられています。
ここ数十年間の食生活の変化に伴い、生理トラブルを持つ女性も増えています。生活が便利になって好きな物を手っ取り早く食べることで偏食の傾向が増えたこと、また農薬・化学肥料・精製・加工など人工的な過程が増えて、食べ物が本来持つ自然の栄養やバランスが失われがちになっていることが考えられます。
母性機能形成期に極端なダイエット経験のある女性が多いことも大きな原因のひとつでしょう。栄養バランスをとることで妊娠への障害を減らすことも研究で報告されています。
マカの良さは、ある特定の成分が豊富ということではなく、自然の様々な栄養を備えている点にあります。たとえばアミノ酸は必須アミノ酸9種類をはじめ18種類を含み、カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルやビタミン、そしてポリフェノールなども含んでいます。これらが連携して働いて、その人の不足部分や崩れたバランスを補ってくれるのです。食生活ではなるべく自然に食材を自然に近い形で、偏らずに摂ることを心がけてください。
極端な食事制限によるダイエット、不規則な食生活や野菜嫌いなどの偏食、添加物の多い加工食品に頼る食卓では、栄養バランスを崩しやすくなります。規則正しい生活リズム、栄養バランスの取れた食生活などを続けることで得られる健全な体のバランスがなにより大切なのです。まず、きちんとした食生活を心がけましょう。
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